田島硝子 ― ウイスキーと日本酒のための、日本が誇る匠のガラス工芸

🥃🍶 田島硝子 ― ウイスキーと日本酒のための、日本が誇る匠のガラス工芸

私たちは蒸溜所、熟成、香りについてよく語ります。けれど、グラスについて語ることはどれほどあるでしょうか。

日本では、酒器は単なる脇役ではありません。味わいの体験を構成する大切な要素のひとつです。

✨ まさにそこに、田島硝子 の魅力があります。

1956年、田島松太郎氏によって東京で創業された田島硝子は、伝統的な江戸硝子の技術と現代的な美意識を融合させています。

それぞれのグラスは、最大約1,500℃の高温で職人の手によって吹き上げられ、成形され、仕上げられます。同じものは二つとしてありません。

田島硝子では、主に二つの日本の技法が用いられています。

  • 江戸硝子 ― 自由に吹き上げられる、上品で機能的なガラス
  • 江戸切子 ― 伝統的な幾何学模様が施された、繊細なカットグラス

その結果として生まれるのは、大量生産品ではなく、個性を持つ一品です。

🏔 特に印象的なのが、富士山シリーズです。

ウイスキーグラスの底には、富士山のシルエットが表現されています。日本文化を象徴する富士山が、ガラスの中に美しく閉じ込められています。

TrueJapanでは、この富士山ウイスキーグラスを、厳選したジャパニーズウイスキーに寄り添う特別な一品としてご紹介できることを、とても嬉しく思っています。

🗾🇯🇵✨
量より質。
速度より味わい。
🗾🇯🇵✨

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